子どもが『否定された』と感じた、私の何気ない言葉

はなちゃんの日常

こんにちは、Candyのはなちゃんです。

今日参加した、家庭教育講演会の内容がめちゃくちゃためになったので、今すぐ実践していきたいことと、忘れたくないことを記事にしておきます。

(講師は、OFFICE HARMOの喜田菜穂子先生)

 

以下は講演会の内容のシェアではなく、
はなちゃんが個人的に感じたこと、感心したこと、やろうと思ったことを列挙しているだけなので、

先生が話された内容と違って解釈していることもあるかもしれません。

子どもが話をしたくなる人

子どもはどんな相手の言葉に耳を傾けてくれるのか?

 (その子が)心のシャッターを開いている相手。

どんな相手に対して心のシャッターを開けるのか。

 自分が大切な存在だと感じさせてくれる人

心のシャッターを開けてもらえる関わりって?

 否定・評価・判断をせず、敬意を持って接してくれる人。

 

わかるよ。

わかるけど、親子関係でこの関わりができるって相当レベル高くない!?

と、思わずにはいられない。

でも、自分の子どもと良好な関係を築いていきたいから自分ができるところからやってみようと思う。

 

どうやら
『子どもの話の聞き方』を変えれば、

心のシャッターを開けてもらえて、

お互いに気持ちよく会話できるようになるみたい。

 

じゃぁ、具体的にどんな聞き方をしていけばいいの??

私がやってしまってた『話の聞き方』

こんなこと、やってない!?

①話半分で聞き流す

娘「(宿題しながら)ママ~そくめんのそくって側(がわ)だよね!?」

私「(PCで作業しながら)うん…そうだねー。」

②解決策を提案する

娘「20分休み誰も遊ぶ人がいなくて、いつもひとりで過ごしてるの。」

私「そうなんや。誰かと遊びたかったら自分から遊ぼうって声かけていいんやで。」

③興味がない話は反応薄い

息子「(ゲームの話)◎△$♪×¥●&%#?!」

私「ふーん。でさぁ、明日のことなんやけどな…」

④良いor悪いのジャッジをする

娘「クラブ活動の持ち物、忘れた人用に先生が用意してくれたわ。ちゃんと全部準備して持って行って損したわー。」

私「え!?損したって何で!?ちゃんと持って行く方がいいと思うけど。」

⑤話しかけるなオーラ

娘「ママ、見て見てー!!」

私「何!?!?(怒)(今、時間に追われながら高速でご飯作ってるの見てわからんか!?」

これね全部、

悪くはない。

ダメでもない。

子どもの話を聞く時に気をつけたいことは次の6つ

子どもの想いを聞く時の留意点

①この時間は100%子どもが主人公だと意識する

②思いを受け取る

③評価判断をせずに向き合う

④子どもの話に興味関心を持って向き合う

⑤子どもの人生の今までの時間と未来の時間に敬意を払う

⑥子どもが話しやすい安心できる雰囲気を心がける

 

 

いやいや、そんなん分かってるねん!

当たり前のことやけど、できへんから困ってるねん!!

あかん。本音垂れ流してしもたw

気を取り直して…

大丈夫!!

とにかく頑張らなくていいみたい。

完璧とか、素敵なお母さんになろうとしなくていいみたい。

講師の先生も

『5回に1回くらいでいいですよ。』

って、言ってた♡

こちらの態度や返事は、自分で変えることができるから、

こんな風に変えたら、子どもはどんな反応するかなぁ~

と、試しながら子どもの反応を待ってみようかな。

これから挑戦すること

①会話の『乗っ取り』をしない

⇒講演を聴いてて一番自分に当てはまってるな~💦って反省したのが、相手の会話を乗っ取って自分の話を始めること。自分は気持ちいいけど、相手はそうじゃないよね。

②注意したくなったら、一旦観察してみる

⇒注意しなかったらいつまでやるのか、どうなるのか、結果を親子共に体験してみる。その後その結果をもとに話をするなどの対応をする。

会話の乗っ取りしてたこと反省してる、これから気をつけるね。って話したら・・・

夜ご飯の時、息子と旦那さんに今日の気づきとこれからのことを話してみました。

私「今日の講演を聴いて、私が相手の話を乗っ取って自分の話しまくってるな~って気付いてめちゃ反省してん。今まで君たちが話してる時、途中から私の話に変えてることいっぱいあったよね!?ごめんねー。これから気をつけるわ。」

息子「・・・!?(何かいつもと違う!という反応w)そうやねん、ママ気付いたん!?こないだスマホが欲しいって話した時も、とにかくママはスマホ持たせたくないんだな、ってすごく否定されたって感じたんだよ~。」

私、息子の反応にビックリ!!

『あの時“自分を否定された”って感じた。』という自分の気持ちを話してくれた!!!

 

そうそう!

講師の先生も言ってたけど、

子どもって親からの注意や反対意見を受けると

自分が否定された!!!(ショック…)

って、感じるらしい。

否定は、心のシャッターを閉じることにつながり、

さらに否定された気持ちが積み重なると

自己肯定感・自己効力感が下がっていくことにつながるんだって💦

親は否定したつもりも、自己肯定感を下げるつもりもないのにね。

では、どうすればいいのか?

 

注意したくなった時は、できていることを探して『〇〇できているね』と伝えればいい。

親の希望や思惑と違うことを考えたり感じている時は『あなたはそう考えて(思って)いるんだね』と受け止めればいい。

その時に自分のジャッジを入れないように気をつけて、事実をありのままに言葉にする。

(例えば、『〇〇できてて偉いね。』だと、〇〇だと偉くて、〇〇でなければ偉くないというジャッジがあるので避ける。)

 

私、今まで否定しない子育てしてるつもりだったけど、ホンマに『つもり』だったんだねー。(現に息子は否定されたと感じてた💦)

とっても勉強になりました!!!

そして、今日のこの気持ちを忘れないで、ちょっとずつでも私の言動パターンを変えていきたいな、と思っています。

 

ここまで読んで、気持ちが軽くなった人は大丈夫。良かったらあなたなりに実践してみて♪

もしも、ズーンと暗い気分になった人は、この記事の内容があなたにフィットしてないだけなので、無理に取り入れずサラッと流してネ✨

私は、世の中のお母さん(お父さんも)が心も身体も軽やかに気分良くいることが一番大事だと思っているので、自分を否定したりガッカリしたりはしないで欲しいな🌈

 

大人が答えを教えてばかりだと、自分で考えることを放棄してしまう。

子どもは答えを自分で導きだすことができる。

『あなたはどう思う?』『どうしたらいいと思う?』と、問いかけるだけであとは信じて待つ。

 

I(アイ)メッセージを使って気持ちを伝えよう。

『ありがとう。』『助かったよ。』『お片付けしてくれて気持ちいいわ。』

人に影響を与えていくことの楽しさを知ると、自分から動き始める。

 

 

子育ての中で得られる素晴らしい気付きと学びに感謝します。

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